Wired Cafe六本木店のレジ横に「CLASSY特別ダイジェスト版」があったのでもらってきました。
- 全32ページ。フルカラー。
- 内容は記事&広告。
- 記事:広告比は約2:1。
- そして値段は、無料。
帰宅して考えたのは、このダイジェスト版の制作意図は以下のどちらだろう、ということ。
- 有料版を買ってもらうため(ダイジェスト版単体では赤字)
- ダイジェスト版だけで儲けるため (ダイジェスト版単体でも黒字)
当初思ったのは、雑誌の場合「無料の立ち読み」が「有料の購入」を誘発するので、わざわざダイジェスト版を作る必要はない。つまり「1」ではなく「2」だと。
けれどダイジェスト版を見てみると有料版の購入を促すような記述が散見されます。だとすると「1」なのかなという気もしてきます。
あるいは、目的は「どちらか一つ」ではなく「1も2も両方」なのかもしれません。
今回、僕は無料ダイジェスト版をはじめて見てビックリしたのですが、これって女性誌では頻繁に行われている戦略なのでしょうか?それとも話題の「フリー」に刺激を受けた出版社の新たな試みなのか?
ともあれ、CLASSYダイジェスト版の動向、そして各社のフリー戦略は継続してウォッチしていこうと思いました。



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