2010年4月11日日曜日

ハッシュでのツイートが読み切れない

テレビ番組やライブイベントを見ながらツイッターするケースが増えてきました。ハッシュタグという仕組みを使えば、共通の話題として同一タイムラインに表示することが出来るからです。実際僕もハッシュタグを使って番組やイベントに絡んだことが数回あります。

でも、こういうツイートって誰かに読まれているのでしょうか?

人気の番組やイベントだと、ツイート数が多すぎて、僕は読むスピードが追いつけません。一例は先月放送された「激震マスメ
ディア テレビ・新聞の未来
」。沢山ツイートされているという事実は把握できたけれど、僕は読んだ数の10倍くらい見逃したと思います。

また、脊髄反射ではなく、冷静に意味あることをツイートしようとすると、状況は悪化。他人のツイートはもちろんのこと、肝心の番組内容まで把握できなくなるからです。

番組やイベントの主催者は「意見を寄せてください」とツイートを促すけれど、番組内容が伝わらなくなるという点で逆効果なんじゃないかなあ。

「全部を読む/読まれることを期待しない」というのがツイッターっぽい気もします。
でも自分のタイムラインならフォローする人数を増減させることで、流速をある程度コントロールできるけれど、番組の場合、ツイート全部が同一ハッシュタグに集まるので、玉石混淆の度合いが高まってしまうので、うーん、ツイッターっぽくない。

ただ、これは僕の読み書きのスピードが遅いだけという見方も成りたちます。だって、意味ある発言をツイートするヒトも少なからずいるわけですから。

世の中のツイッターユーザーは、ハッシュによるコメントをどういう風に処理しているのでしょうか??

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